7つのきずな

  • 親子のきずな
  • 子ども子どものきずな
  • 保護者と保護者のきずな
  • 園と子どものきずな
  • 園と保護者のきずな
  • 園と地域のきずな
  • 園と職員のきずな

子どもと子どものきずな

同い年の子、年上の子、年下の子。
さまざまな年齢の友だちと毎日ふれあうことで、子どもは大切なことをたくさん学びます。

親が子どもに教えてあげられないこと

親が子どもの目線に下りても、子どもにとって上下関係に変わりはありません。友だちという対等な関係から学ぶことを、親は教えてあげられないのです。公園でのその場かぎりのつきあいではなく、毎日会える友だちがいる。そこから友情や思いやりを子どもは学ぶのです。

異年齢とのふれあいも重要です

子どもにとって年齢のちがう子どもとのふれあいも大切です。年上の子が遊んでくれた、やさしくしてくれた。ぼくも、わたしも、年下の子と遊んであげよう。兄弟姉妹のいる、いないに関係なく、さまざまな友だちとの年齢をこえた“きずな”は、とても大切なことを教えてくれます。