乳幼児教育への想い

  • 「教育の原点は乳幼児教育にあり」
  • 大阪誠昭会設立の想い
  • 大阪誠昭会の夢

教育の原点は乳幼児教育にあり

社会福祉法人 大阪誠昭会は設立37年。小学校教諭であった母が、8年間の教員生活からほんとうの子どもらしさや、親と子の関係などについて考えさせられ、教育の原点を幼児教育に求めたのがきっかけとなり、1982年に「寝屋保育園」を設立。寝屋川市の自然に恵まれる環境で、小さいながらも地域と一緒に、理想とする子育てのありかたを追求してきました。
2013年には、寝屋川市市街地で公立保育所としての基盤を築いてきた「もくれん保育園」を新たな仲間に迎え、さらに2017年「寝屋保育園」を幼保連携型認定こども園に移行、園名も「ねやがわ寝屋の森こども園」に改名することで、わたしたちにとっての新しい子育てのビジョンへ、大きな一歩を踏み出しました。
その歩みはさらに加速し、2018年「もくれん保育園」も幼保連携型認定こども園に移行、園名を「ねやがわ成美の森こども園」に改名し、姉妹園となる企業主導型保育施設「ねやがわくこの木保育園」も開園しました。
このページで、わたしたちのこれまでの歩みと未来への夢をご覧いただき、わたしたちの子育てにかける熱い想いを感じていただければうれしく思います。

理事長 田中啓昭