INTERVIEW 05本当に充実した30代でありたいから、
保育のお仕事にカムバック。
多様な働き方に応えてくれる大阪誠昭会。

パート職員

2019年 中途入職
ねやがわ成美の森こども園 教育アシスタント

北室 梨花

経歴
  • 2008年 京都文教短期大学卒業
  • 2019年 大阪誠昭会入職
    ねやがわ成美の森こども園 教育アシスタント

一度は保育士になったものの、
20代はさまざまな他業種を経験し、
改めて保育の魅力に気づきました。

私は一人っ子なので小さい子のお世話をすることに憧れがあり、物心ついた頃から友達の妹や弟の面倒をよく見ていました。これが一番の原点かもしれません。大学への進学を考える段階で、自分の好きなことを活かせるのは保育士だと思い、保育系の短大に進学しました。卒業後は保育園で3年間働きましたが、その後は飲食業をはじめさまざまな職種を経験しました。

30代になって、本当にやりたい仕事はなんだろうと考えた時、その答えは保育士でした。保育園の情報を集める内、大阪誠昭会のホームページを見つけて、すごく良い園だと感じたんです。お話をお聞きするとまずは補助的な仕事がメインだということで、ブランクのある私でも働けるかもと思い応募しました。採用試験当日、とてもウェルカムな雰囲気だったことが印象的です。

ここで働き始めた頃、
いろんな驚きや発見、感動が
たくさんありました。

いろんな場面で「ありがとう」が飛び交っていて、入職当初は驚きました。掃除やちょっとした作業にも感謝を伝え合える素敵な園だと思いましたね。また、有給休暇がきちんと取れる、定時で出勤退勤できることにも驚きました。以前勤めた保育園ではできなかったからです。職員体制やシフトがうまく機能していて、働く人を大切にするすてきな職場だなと思いました。

入職当初に0歳児のクラスを持たせていただき、ハイハイができた!歩けるようになった!喋れるようになった!と目に見える成長がたくさん見られて、やっぱり保育って楽しい、幸せ!と素直に感じられました。もうこの園で働いて4年になりますが、今も当時の印象のまま驚きも発見も感動もあります。ブランクを気にせず保育に戻って来て本当によかったです。

分け隔てはありません。
パートも職員として尊重されている、
だから自分を高められるのです。

働き方に関係なく、パート職員も希望すれば園のプロジェクトやクラブ活動に参加できます。行事のリーダーは正職員ですが、事前に希望を聞いてくださり行事の運営にも携われます。時間内にただ働くだけという感覚ではなく、パート職員もきちんとした一職員。いろんな意見を聞いていただけるので、しっかりとやりがいを感じながらお仕事ができます。

そして、みんな仲が良い。馴れ合いではなく、仕事に前向きな姿勢が生む仲の良さ。月に1回のお誕生会でも、みんなキャーキャー言いながらケーキを選んでいます。要するに人材に恵まれた職場なので、仲間の良いところを吸収して成長して行ける。小さなことでもスキルアップして、いつでも何事でも楽しめる、そんな保育士でありたいと思っています。

わたしのオフタイム

美味しいお店を探して外食、お酒も少々。
旅行もキャンプも好きですが食優先で計画を立てがちです。

所属しているクラブ活動 トレッキング部
今までクラブには所属していませんでしたが、楽しそうなエピソードを耳にして今年度に初めて入部しました。先日アウトドア用品のお店に皆でお揃いグッズのお買い物に行きました。次回の活動日や行き先を話し合いながら仲良く食事会もしました。

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