きずなカフェ保育の根っこ


6月12日(水)りす組(0、1歳児)にて、パフリングをして遊びました。

今回の研究保育のねらいは、
『・パフリングを色々なものに見立てて保育士の真似をしながら表現する。
 ・パフリングを色々なものに見立ててイメージを膨らませる。
 ・パフリングの感触を味わったり形を楽しんだりする。』の3点です。

保育内容は、パフリングを使って見立て遊びを楽しみました。

まずは、パフリングを渡し感触を味わったり穴をのぞいたり腕に通したり、思い思いにパフリングに触れました。
輪投げに見立ててペットボトルに通したり、帽子に見立てて何回も落としながらも頭に乗せて歩いたり、カメの甲羅に見立てて背中に乗せてハイハイをしたりしました。
一番盛り上がったのは、子ども達が大好きな曲「バスに乗って」に合わせて、「GO!GO!」と手を上げハンドルに見立てたことです。

色々なものに見立てて、保育士を見ながら子ども達も楽しんで真似をし、表現していました。
今後も、色々なことを経験し、子ども達が楽しいと思える保育をしていきたいと思います。

(文責:保育スタッフ 澤和千晶)


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