きずなカフェ保育の根っこ


5月22日(水)りす組にて、破った新聞紙をポリ袋に入れ、1つの大きなアンパンマンを作りました。

今回の研究保育のねらいは、
『・新聞紙を破る事を楽しむ。
・破いた紙を使って1つのアンパンマンを作る事を楽しむ。』

保育内容は、紙破りと破り終えた紙を使ってアンパンマンを作る。

子どもたちの様子は、紙破りをする事で、破れる新聞紙の音を楽しんでいました。また、破いた新聞紙をカラーポリ袋の中に入れ、顔を貼って1つの大きなアンパンマンを作ることを楽しむことが出来ました。

私が感じたことは、アンパンマンの顔のパーツなどを貼る場所が子どもたちには、分かりづらかったので、マーカーで印をつけるともっとよかったと思いました。アンパンマンは、普段から子どもたちが興味をもっていたので、みんなで1つのアンパンマンを作る事が出来て良かったと思いました。

(文責:保育スタッフ 西出知奈美)


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