きずなカフェ保育の根っこ

8月23日(火)、社団法人 日本幼年教育会 研究部講師 小林まき子先生をお招きして、ぞう組(4才児)のめざましあそび研修を行いました。




当園では、『めざまし教育』の理論に基づいた教材「めざましあそび」を使用(ぞう組4.5才児)して、知的発達の基礎づくりを行っています。

※当園保護者に皆様へ
めざまし教育に関する詳細は<園生活サポートブック>の保育内容『めざまし教育』をぜひご確認下さい。



4才児の教材より、「いぬのおまわりさん」を使って行いました。
遊園地で迷子になってしまった動物のお母さんを探し出す、という遊びです。
3つの条件を備えているお母さんを探すことで、属性に応じた識別力を育てる教材です。

答えを与えてしまうのは簡単なことですが、子どもに気づかせたり、考えさせる発問のしかたについてのアドバイスと、子どもが、自分が操作した結果を発表する場があるのですが、もし正解でなくても、自分の思ったことを皆の前で言えたのは素晴らしいと認めてあげる、などのアドバイスをいただきました。


今回の研修は私たち保育者がめざましあそびの意義を改めて確かめるよい機会になりました。
子ども達の“やりたい” “楽しい” “できた” という喜びの過程を大切に、子ども達によい環境作りをしていきたいと思います。


そして、何よりも、小林先生の保育に対する熱意にパワーを充電させていただいた研修でした。


(文責:保育マネジャー 土居美由紀)


カテゴリー

アーカイブ