きずなカフェ保育の根っこ

2019年6月6日(木)ねやがわ成美の森こども園 りす組(1歳児)にて法人内公開保育を行いました。


今回の公開保育では、ねやがわ成美の森こども園りす組(1歳児)で幼保連携型認定こども園 教育保育要領2章にある、健康:1ー(1)「明るくのびのびと生活し、自分から体を動かすことを楽しむ。」、1ー(2)「自分の体を十分に動かし、様々な動きをしようとする。」を参照し、

・保育教諭の真似をしながら運動あそびを行う。
・身体全体を使い様々な動きをしながら楽しむ。

ということをねらいとした保育を行いました。

保育の中では、子どもたちの中でブームになっているバスごっこのうたに合わせ、バスに乗った気分でお出かけをし運動あそびへと展開をしていきました。

まずは子どもたちの大好きな歌に合わせ、バスに乗っている気分を感じながら、お出掛けを行いました。子どもたちからは可愛い「ゴーゴー」というかけ声が聞かれたり、運転手気分を味わいながらバスごっこを楽しみました。


運動あそびが始まると、お名前を呼ばれた子どもたちは、少し緊張をしつつも手を挙げ上手にお返事しスタート位置へとやってきました。 スタート時には「えいえいおー!」と照れながらもやる気満々な様子の子どもたち。

その後は、手足全てを使いながらマットの斜面の登り降りを行ったり、トンネルくぐりを行いました。
「よいしょ よいしょ」と一生懸命にのぼる姿が見られました。
笑顔の担任保育教諭が待ってくれているトンネルの先へと嬉しそうに向かってゴールする子どもたちでした。


終了後には、見学者や実施者で互いの気づきや様々な意見を出し合い、それらを共有し、良い点や改善できる点などを話し合い行いながらより良い保育にすべく全体で検討会を行いました。


公開保育を通して、色々な意見を交わしながら今後も教育・保育の質アップへとつなげていきたいと思います。

(文責:保育リーダー 岸本美菜)


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