きずなカフェ保育の根っこ

2019年6月27日(木)ねやがわくこの木保育園にて法人内公開保育を行いました。


今回の公開保育では、ねやがわくこの木保育園の2歳児で保育所保育指針の、表現:イー3「生活の中で様々な音、形、色、手触り、動き、味、香りなどに気づいたり、感じたりして楽しむ。」、イー5「保育者等からの話や、生活や遊びの中での出来事を通して、イメージを豊かにする。」を参照し、

・のりづけを通して、果物の形の違いに気づいたり、自分のイメージを表現することの楽しさを味わう。

ということをねらいとした保育が行われました。


今回は、子どもたちが事前にタンポで色付けをしたかき氷に、フルーツをのりで貼っていくという活動でした。

まずは、子どもたちのイメージが膨らむよう導入として「くだものあーん」の絵本の読み聞かせが行われました。


その後、のりを付ける指はおかあさん指を使う、のりはたくさん取るのではなくありさんぐらいの量を取る などのりを使う上でのお約束を思い出して活動に入りました。  
指先を使いながら一つひとつにのりを付け、好きなところに貼っていきながらおいしそうなかき氷を作っていました。  
「これぶどう!」「見て見て!」と楽しそうにのり付けを進めていた子どもたち。
完成したものは保育者が一つずつ見せ、子どもたちも食べる真似をして「おいしいね」とお友だちと言い合ったり完成したことで達成感を得ることができた様子でした。  


終了後には、見学者や実施者で互いの気付きや意見を出し合い、それらを3園で共有してより良い保育ができるよう良い点や改善点などを話し合いました。


公開保育を通して、色々な意見を交わしながらこれからも教育・保育の質が上がるよう、3園で協力していきたいと思います。

(文責:保育スタッフ 北池真梨)


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