INTERVIEW 07子育てをしながらでも、
目標に向かって保育の仕事ができるからうれしい。
しっかりとした体制がとても魅力的。

パート職員

2019年 中途入職
ねやがわ成美の森こども園 教育アシスタント

山中 菜摘

経歴
  • 2013年 大阪信愛女学院短期大学卒業
  • 2019年 大阪誠昭会入職
    ねやがわ成美の森こども園 教育アシスタント

結婚を機に離職しましたが、
育児を通して保育への情熱が
より一層高まりました。

ピアノを弾くのが大好きなことと、従兄弟のお世話をしていた時に「保母さんに向いているんじゃない?」と叔母に言われたことが保育を仕事に選んだきっかけです。妹が8歳離れているのも理由のひとつですね。幼い頃から大好きだった音楽と保育が学べる高校に進学し、短大は保育士と幼稚園教諭の資格が取れるところを選びました。夢に少しずつ近づいていくような楽しい学生時代でした。

卒業してからは、幼稚園と保育園で働きましたが、結婚を機に離職しました。自分が母親となり、毎日育児をする中で過去の自分の保育を思い出し「こういうアプローチがあったんじゃないか」と考える機会が多くありました。いまなら子育ての大変さを保護者と分かち合い、もっと成長を共に喜び合える。その思いが強くなり保育の道への復帰を決意しました。

姉妹園に娘を預け、
定時の出勤・退勤も実現できるなど、
主婦の私も働きやすい職場。

当時まだ娘が1歳未満でしたので、保育園に安心して預けたい、家事・育児を両立しながら無理のない範囲で働ける園を希望していました。姉妹園(くこの木保育園)に娘を預けられるという福利厚生制度と、紹介いただいた方が熱心に勧めてくださったこともあり、説明会に参加して「ここで働きたい、ここなら娘を安心して預けられる」と思い応募しました。内定いただいた時は、心から安心しました。

子育てしながら働くには、定時での出勤・退勤が必要ですが、制度と体制がしっかりと整えられているため、家事・育児の時間も無理なく取れています。働きだしてすぐ感じたのはみなさんの仲の良さです。みんなでサポートし合い、働く環境を良くしようという姿勢がすごいです。馴れ合いではない親密さがあり、相談もしやすいのでひとりで悩むことなく頑張れます。

同世代の保護者の方々と
交流を深めながら寄り添っていける
スタッフでありたいですね。

保護者の方々の不安を減らすことが、子どもの成長にもつながるんだと思います。ですので子どもたちが園生活を楽しんでいるエピソードをできるだけお伝えするよう心掛けています。自分の子どもがどう過ごしているのかは、子どもからの話だけでは分からない所も多々あるので、こんな風に楽しんでいましたよ、こんな発見をしましたよと、具体的にお伝えするようにしています。

私も子育て真っ最中の世代ですので、子どもはもちろん保護者の方々ともコミュニケーションを深めながら、親身になって寄り添える保育者になりたいですね。保育アシスタントはサポートが仕事です。正職の先生方のご期待に応えながら、もっと頼っていただけるようスキルを高めていきたい。子育てをしながら仕事を頑張ろうと思えるこの環境は本当に嬉しいです。

わたしのオフタイム

娘とのお出かけが、なによりも一番楽しいです。
話すことも走ることも、日一日と上達しています。

所属しているクラブ活動 音楽部
子どもの頃から夢中だった音楽をスタッフと一緒に楽しめる。
活動をとても楽しみにしています。

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