平成28年度 苦情・要望対応結果報告
平成28年度にお寄せいただいた苦情・要望についてまとめました
当園では苦情・要望をいただいた際は「苦情は宝である」との想いのもと職員間の情報共有、朝礼または会議での共有はもちろんのこと上図のような対応票に解決までの経緯を記録し、過去の記録もさかのぼっていつでも閲覧できるよう保管しています。
平成28度は4件の要望がありました。
1.水いぼでラッシュガードを着てどうしてプールに入れないのか?
また医師記入済完治証明書について、園長より病院へ連絡したのはどうしてか?
2.「子どもが友達からいじわるをされている、相手の親に伝えているか」
「担任はどこまでフォローしてくれているのか?」
3.おしりナップ(便をふいた使用済のもの)をリュックへ入れていた、
やめてほしい。
4.英語参観時単語カードでゴミ収集車を見て「くさい」と子どもが発言した。それを聞いた外国人講師も鼻をつまみジェスチャーであらわし担任もそれを止めなかった。子どもの発言はゆるせるが、大人の対応はどうなのか?職業がゴミ収集車の関係でたいへん嫌な思いをした。
1.について・・・当園のプールは触れ合いの水あそびで肌が触れ合うことが多くラッシガードを着てもつぶれたり、感染する可能性が高い為嘱託医とも相談し、水いぼが完治しないと入れない旨をお伝えしました。また完治証明書は園長宛て文書であり、そのうえ医師が空白部分に一文書かれており、その内容が読みづらく問い合わせをした旨ご理解いただきました。
2.について・・・保護者の話をお聞ききしたところ、仕事が最近忙しく上の子どもの小学校のこともあり、なかなか子どもの話が聞けず、聞きたかったとのこと。まずいじわるでく、本児童の言葉が口調がきつく、大きな声で友達と言い合いになることがあり、相手の子どもとトラブルになることがあることをお伝えました。また相手の保護者へもお伝えしていることと、担任も子どもの成長過程で自己交渉は必要であり、見守って必要に応じサポートしていることもお伝えしご理解いただきました。
3.について・・・袋に入れ間違い、お詫びいたしました。
4.について・・・配慮がなくお詫びいたしました。
1から4のすべては苦情・要望は直接担任や苦情受付担当者へ申し出でした。
第三者委員や運営適正化委員会等への苦情申し立てはありませんでした。
これからも子どもだけでなく、保護者の皆様と向き合いよりよい園運営を行っていけるよう邁進していきたいと考えております。
今後ともねやがわ寝屋の森こども園をどうぞよろしくお願いいたします。
(文責:園長 田中 惠美)