きずなカフェ保育の根っこ


りす組(0、1歳児)にて、マット遊びをしました。

今回の研究保育のねらいは、
『・だんごむしになって様々な動きに挑戦し、体を動かすことを楽しむ。
・友達や保育士との関わりを持ちながら楽しむ。』の2点です。

保育内容は、「ころちゃんはだんごむし」の絵本を見て、だんごむしになって色々な動きに挑戦してマット遊びを楽しみました。

絵本を出すと「ころちゃん!」と言って嬉しそうに見ていた子ども達。
ころちゃんに変身してまずは「一本橋」。落ちないように足元を見ながら歩いていました。他にもマットの「山」をハイハイで登ったりモグラの「トンネル」をくぐったり積極的に遊びに参加していました。最後はお友達や保育士と手をつないで「お舟はぎっちらこ」をして友達とのふれあいも楽しむことが出来ました。

子ども達が好きな絵本を題材にしたので、興味を持って体を動かすことができました。
今後は、友達とのやりとりも増えてきたので、友達とふれあいながら遊べる保育も取り入れていきたいと思っています。

(文責:保育スタッフ 澤和千晶)


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