園からのお知らせ



大阪市淀川区の みつや・めぐみ幼稚園へ
当園保育士 倉田富貴 主任保育士田中恵理子と私で公開保育勉強会へ参加いたしました。

みつや・めぐみ幼稚園は創立昭和25年の歴史ある園で、
3歳から就学前の子ども達が540人、そして2歳の子どもが65人通園されている学校法人の幼稚園でございます。
この度は5歳児、2歳児の保育について学んでまいりました。
まずは5歳児は規則性の学び、つまりルールについてめざまし教材を用いた様子を見学いたしました。
そして2歳児は手指の技巧性について、赤、黄、青、緑、白の色をイメージしながら食べ物を作りあげ、まわりの友達と共感しあう様子を学ばさせていただきました。

その様子を写真掲載させていただきたかったのですが、個人情報の観点により今回は文章のみとなることご理解ください。

その後私達はブースに分かれ
倉田はピアジェ理論について、「表象の体験」が大事であり、当法人が大切にしている
「生きる力」を育むことが、子どもの無限の可能性を最大限引き出せるということを学んだようです。
主任保育士 田中は子ども達の将来にむけた英語教育について、子どもの聴覚、発音力は
今後の国際社会にむけ重要であること。

そして私はこの勉強会に参加した園長先生方と
武蔵野大学名誉教授 高橋晃先生による「遊びながら知的発達の基礎づくり」についての講義を受講いたしました。

このような機会は現場の保育士にとって
客観的に保育をみつめ直すことができ大変貴重な時間でございますし、
私もさらに子ども達の発達をふまえ
個性をいかに引き出せるか、また園内にもどり少しでもフィードバックできるよう職員一同へ指導し日々の保育にとりいれてまいります。

最後にこのようなご機会をくださった幼年教育会の塩見様はじめ職員の皆様方、
そしてみつや・めぐみ幼稚園の大内 乗和園長先生、職員の皆様に感謝いたします。

(文責:園長 田中 惠美)