園からのお知らせ

2019年11月6日(水)に東京よみうりホールで行われた第40回 世界健康フォーラム2019・東京の中のパネルディスカッション「人生100歳時代の生き方上手」の中で当園の取り組みが取り上げられました!


フォーラムのパネルディスカッションの中で、京都大学名誉教授で武庫川女子大学 国際健康開発研究所 所長の家森幸男 先生からの発題で、寝屋川市での取り組みとして、当園のスポット尿の取り組みと寝屋川市薬剤師会の24時間採尿の取り組みが約4分間の映像で紹介されました。


この取り組みを「オトナの食育」と名付け、当園のみならず、姉妹園のねやがわ寝屋の森こども園・ねやがわくこの木保育園でも行い、子どもたちに対する食育にとどまらず、保護者を対象にした食育啓発を行うことがより良い食育を継続していくことになる、との思いのもと、今年度より武庫川女子大学 国際健康開発研究所と東海大学 健康学部 森准教授のご協力のもとで開始しました。


まだまだ暗中模索の状態ですが、大学や研究機関の協力のもと、子どもたちをはじめ関係者の皆様の食育推進につながればと思っています。

「生きることは食べること」

何も食べない日などないように、生きることと食とは密接に関係していますが、「食事を意識する」ということが意外と毎日のあわただしさの中で、なおざりになっていることは否めません。そこで知識としてのワクチンを持つことでこれから待ち受けている長寿社会を遺伝子を超えて健康に生きていくことができるようになるのです。
これからの取り組みはそんな一助になるものに昇華していくようにしていきたいと思っています。これからの私たちの取り組みの発展に大いに期待をしてください。
(文責:理事長 田中啓昭)