Q & A

Q & A

保護者の皆さまはもちろん、地域の未就園児童を持つ保護者の方々も含め、保育園によく寄せられるご質問をもとに、保育園の特色としてQ&A形式でわかりやすくご紹介しています。

保育園入園について知りたい!

Q
保育園と幼稚園はどう違うのですか?
A
保育園は厚生労働省が管轄する児童福祉施設、幼稚園は文部科学省が管轄する教育施設です。また、保育園では概ね0歳~小学校入学前の子どもを預かるのに対して、幼稚園は概ね3歳~小学校入学前の子どもを預かります。
入園要件としては幼稚園には特段の要件はありませんが、保育園に入園するためには保護者が働いていたり、家族の看護や介護をするなどにより、子どもを家庭保育できない、いわゆる「保育に欠ける」という要件が必要となります。ただし、産前産後休暇や育児休暇などの場合は、御兄弟をお預かりすることができます。
詳しくは寝屋川市役所 保健福祉部 こども室または当園までお問い合わせください。
Q
私立保育園は保育料が高いと思うのですが、1カ月にどれぐらいかかるのですか?
A
ご安心ください。
同一市内の私立・公立とも保育料はまったく同じです。保育料は保護者の皆様の前年分所得税の合計額あるいは前年度市民税額によって決定されます。
詳しくは寝屋川市役所 保健福祉部 こども室までお問い合わせください。
【参考】寝屋川市保育所保育料基準表
Q
仕事をしていませんが、入園はできるのですか?
A
原則として下記の1~7に該当し、子どもの保育ができないと認められる場合、入園することができます。
仕事をされていなくても3~7に該当する場合は入園していただけます。仕事をされていない場合(求職中など)は寝屋川市役所 保健福祉部 こども室までお問い合わせください。
  1. 家庭外労働(外勤)
    家庭外で就労している場合
  2. 家庭内労働(自営業・内職)
    家庭で児童と離れて家事以外の仕事をしている場合
  3. 母親の出産
    妊娠中であるか出産後間がない場合(出産予定日の前2ヶ月、後2ヶ月)
  4. 病気
    病気・負傷・心身に障害等のある場合
  5. 病人の看護など
    長期にわたり、病気や心身に障害のある同居の親族を常時介護している場合
  6. 家庭の災害
    震災・風水害・火災その他の災害の復旧にあたっている場合
  7. その他
    市長が認める上記1~6に類する状態にある場合
Q
寝屋川市に住んでいないのですが、入園はできるのですか?
A
当園に入園していただく場合、寝屋川市に住居しているということが原則です。
他市にお住まいの方は空きがある場合、入園していただくことが可能です。ただし、保育料は寝屋川市保育料徴収表額とは異なりますので、詳しくは当園または寝屋川市役所 保健福祉部 こども室までお問い合わせください。
Q
年度の途中で入園はできるのですか?
A
可能です。
産休明け、育休明けにも対応していますので、随時入園が可能です。ただし、お子様の年齢と同じクラスに空きがある場合に限ります。入園に際して準備などで一週間程度を要しますのでその旨ご了承ください。
入園が可能かどうか詳しくは寝屋川市役所 保健福祉部 こども室までお問い合わせください(入園の可否に関しては、当園にご連絡をいただいてもお答えしかねますのでその旨ご了承ください)。
Q
保育料以外に毎月どれぐらい費用がかかりますか?
A
保育料以外には給食費として
  • 3歳児以上のクラスに毎月2,000円
  • おむつ代として0歳児クラスのみ毎月1,500円
  • 携帯電話情報サービス料として、ご利用家庭に毎月150円
以上を納付いただいています。

英語・音楽・造形と専門講師による特別保育を行っていますが、現在のところ費用はいただいておりません。

Q
保護者会はあるのですか?
A
保護者の皆様がお仕事をされていたり、介護などによりお子様をご家庭で保育できないことが大前提となっておりますので、その点を考慮し、保護者会は設置しておりません。
その分、行事などに十分ご参加いただけるものと考えております。
一方で、行事によってはお手伝いをしていただける保護者をその都度募集し、無理なく、保護者の方にも保育に参加していただける行事運営をしています。
Q
通園はどんな方法があるのですか?
A
幼稚園のように通園バスはありませんので、保護者様の送迎になります。
当園前の進入路(園専用道)には車が6~7台ほど駐車できるスペースとなっていますので、車での送迎は可能です。
ただし、ご近所からも車の駐停車に関しての苦情が絶えませんので、近隣にお住まいの方は徒歩や自転車などで登園していただくようお願いいたします。
Q
0歳から預けるのが不安なのですが…
A
当園は全職員が有資格者(社会福祉士・保育士)ですので、安心してお預けいただけます。
また、お子様一人一人の発達に基づいた保育を行っております。加えて大阪府認定の育児相談員・地域貢献支援員(スマイルサポーター)、栄養士などを配置し、離乳食やお子様の発達など育児全般についてのサポートしております。
その他SIDS(乳幼児突然死症候群)予防のために呼吸器モニターや逆浸透膜方式の純水精製器「ハイドロピュア」、伝染病対策にプラズマクラスターイオン発生空気清浄機やオゾン脱臭殺菌機等を導入し、0歳児のお子様の健やかな育ちを人的にも物的にもサポートしております。
Q
「慣らし保育」ってどんなことなのですか? また、それをされていますか?
A
新たに入園されるお子様は保護者の皆様の愛情を受け、ご家庭で生活をしています。保育園に入園が決まったその日から保護者のもとを離れてはじめて集団生活を経験することになります。その時にどうしても情緒が不安定になりがちです。それに少しずつ慣れていき、保育園での楽しい生活を送ることができるようにしていくことを「慣らし保育」といいます。
具体的には1日の保育園での生活時間を初日が1時間、2日目は2時間というように1週間程度かけて徐々に伸ばしていきます。
当園では「慣らし保育」を原則的に行っておりますが、お仕事の都合などにより1週間程度お願いしている期間を短縮したりすることは可能です(応相談)。
Q
ホームページで内容はよくわかったのですが、実際に見学することはできるのですか?
A
ぜひお越しください。
ただし、当園の都合で申し訳ありませんが事前にお電話などで見学ご希望の日取りをお知らせください。園長・または主任保育士がご案内させていただきます。(納得いただけるご案内を差し上げたいと思いますので、1時間程度のお時間をご用意ください)
Q
入園を考えているのですが、手続きの方法を教えてください!
A
数ある保育園の中から、当園を選んでいただきありがとうございます!
入園手続きの流れについては、下記入園サポートページで詳しくご紹介しております。
入園に関して不明な点がありましたら遠慮なくお問い合わせください。

入園サポート

園の方針について知りたい!

Q
園の保育方針や目標を具体的に教えてください。
A
内容については保育理念、保育方針や保育目標、保育のねらい、を参照いただけたらと思います。簡単に言いますと、3歳までのりす・うさぎ組では運動機能の発達がめざましく、身近なものや人への関心が増していきます。また自我が芽生えてくる時期になるので、自分の事は自分でしたいという気持ちを考慮し、いろいろなことに関心を持てるように先生が関わっていきます。つまり養護的要素に加えて人間形成に重要な教育的要素をたくさん盛り込んでいます。
そして、3歳以上のきりん・ぞう組では大人に依存するばかりでなく、自立する気持ちも芽生え、好奇心が旺盛になってきます。また自分の気持ちだけでなく相手の気持ちが理解できるようになったり、道徳的な分別がつくようになり、社会性も身に付く時期になるので、教えるというよりは子どもたちが自発的に取り組めるような、また「なぜ?」「どうして?」と社会事象などへの関心を深められるような体験に重きを置いた保育を展開しています。つまり教えるという教育的なプログラムというよりは自発的に取り組んでいける学習的な学びのプログラムを展開しています。
Q
しつけはどんな方針でされていますか?
A
上手な叱り方は子どもの立場になって考えてみることだと考えています。たとえば、子どもにとって一番つらいのは「できないこと」を叱られることです。
この他、してはいけないこととして
【1】感情的に叱る(怒る) 【2】体罰 【3】他の子どもとの比較 【4】役割の押し付け(お兄ちゃんだから…etc.) 【5】言葉による暴力(保育園に来なくてよい…etc.) 【6】人前で罵倒する(特に3歳以上の子ども) などです。
子どもの育ちには結果よりもその過程が大切ですので、できた、できなかったというよりは頑張ったか、そうでなかったかということに焦点を当てた保育をしています。
Q
子ども同士でケンカした時にはどんな対応をされていますか?
A
集団生活の中で子ども達は社会性や協調性を学びます。その過程においてケンカはつきものです。ケンカの中から子ども達はたくさんの事を学ぶのですが、トラブルのたびに保護者へ相手の名前を挙げることはしていず、「お友達が…」とお伝えしています。子どものケンカに大人が介入することは簡単ですが、これでは子どもに解決力が身につきません。そこで、先生が中立の立場で間に入り、子ども同士で解決をする場合など、当園にトラブルの対応をすべて任せていただきたいためです。ただし、病院に行くほどのケガになった場合は双方の保護者にも経緯などに加えて、実名もお知らせしています。
Q
子どもが保育園で噛まれたり(引っかかれたり)して帰ってくるのですが…
A
子どもの成長過程の中で、「噛む(引っかく)」という行為は、成長とともに減少していくものですが、多くの子どもに現れる現象の一つです。言語習得が未熟で、「噛む」という行為を通して相手に自分の欲求を訴えている場合が多くあります。これはケンカなどの場合によく見られますが、うれしいときや相手に親しみを表す場合にも見られることもあります。そのようなことを踏まえて、そういった行為が起こったときには保護者に「噛んだこと」「噛まれたこと」をお伝えします。当園では噛んだ子どもに対して真剣な表情で「噛んだこと」がいけないことであるという事をしっかり話し、噛んだ相手にもしっかり謝らせることを繰り返し伝えていきます。
そのようなことから、「噛む(引っかく)」という行為に対しては、子どもの成長過程の中で一過性のものであるとの認識のもと、ご理解ください。
ご家庭では、りす組(特に1歳児クラス)子どもの欲求や訴えによく耳を傾けるようにしてあげてください。

園生活について知りたい!

Q
平日(月~金曜日)の仕事が休みのときでも、保育はしてもらえますか?
A
平日はカリキュラムによるクラス運営をしていますので、保育はさせていただきます。
ただし、急な発熱などの緊急時のために、連絡が必要な場合がありますので、連絡ノートなどで必ず「(1)緊急の連絡先 (2)お迎え予定時間」をお伝えください。
仕事がお休みの時の保育は原則PM5:00までとなっていますので、時間内のお迎えをお願いします。
仕事が休みのときの土曜日の保育は届出制になっています。ご注意ください。
Q
食物アレルギー対応について教えてください。
A
食物アレルギーのお子様には原則、アレルゲンの除去をし、除去で対応できない場合は代替メニューなどでアレルギー対応の食事等を提供しています。
ただし、アレルゲンが主食になるタンパク源(肉類…鶏、牛、豚)、小麦など食品のつなぎに使用されているものの場合や、アナフィラキシーショック等のアレルゲンがある場合、アレルゲンの項目が多岐にわたる場合などは入園いただけない場合があります。
当園は完全給食制ですので、お弁当などの持ち込みは対応しておりません。
除去等にあたりましては、アレルギー検査結果をもとに園指定の「食物アレルギー指示書」に医師の見解や除去食品の分類などをお知らせいただき対応します。誤った食事提供を未然に防ぐためにアレルギーの内容によっては、定期的に保護者、調理室(魚国総本社)、担任と個別に相談のうえ、対応させていただく場合もあります。
Q
粉ミルクの代わりに母乳を子どもに与えてほしいのですが…
A
申し訳ありませんが、衛生的な観点から母乳を冷凍などでお預かりする事はしておりません。保育園の入園に際してはご家庭で粉ミルクの慣らしなどを行い、スムーズに入園ができるような工夫をお願いします。なお、粉ミルクや哺乳瓶の吸い口は極力ご家庭との違和感がないようにするため、ご家庭と同じものを用意させていただきます。
ミルクが必要なお子様は(1)粉ミルクの種類 (2)哺乳瓶と吸い口の種類と形状を担任までお知らせください。
Q
おしゃぶりは保育中に使用できますか?
A
申し訳ありませんが、保育中のおしゃぶりは禁止させていただいています。
赤ちゃんの泣き声にもその時々の要求に応じて微妙に違いがあります。当園では保護者の皆様にできる限り、そういった赤ちゃんの要求に耳を傾けていただき、赤ちゃんの欲求をいろいろ考え、感じ、満たしてあげるようにして欲しいという想いから、おしゃぶりの使用をお勧めしていません。
ぜひ、赤ちゃんの欲求に耳を傾け、子育てを楽しんでください。
Q
トイレは洋式ですか? 和式ですか
A
公共施設や小学校でも洋式トイレが増えてはきましたが、まだまだ和式が主流です。
しかし、一般家庭ではほぼ洋式トイレであるといっても過言ではありません。
そのようなことから、当園では洋式と和式の割合を6:4で導入し、どのような状況でも対応できるよう、トイレトレーニングを行っています。
Q
夏場の熱中症や冬場の寒さが気になります。冷暖房設備はあるのでしょうか?
A
当園では全室にエアコンを設置し、子どもたちが一年を通じて快適な室温で過ごすことができるよう配慮しています。ただし、夏場のきりん(3歳児クラス)・ぞう組(4・5歳児クラス)は一日中クーラーにあたりっ放しにならないよう、室温30度以下の場合はクーラーを昼食・おやつ・お昼寝などに限定し、基礎代謝力を高めるよう注意を払っています。
また、当園は地球温暖化防止大規模国民運動推進事業である、「チャレンジ25キャンペーン」に参加しています。そのようなことから、エアコンの温度設定は冷房28℃・暖房20℃に設定をしています(ただし、りす組や体感的に寒く感じる場合はこの限りではありません)。
Q
保育中に子どもが熱を出した場合どうなるのですか?
A
電子体温計で37.5℃以上になった場合、保護者の皆様に電話でご連絡させていただきます。お迎え依頼の手順としては、担任等からお迎え依頼のご連絡を職場もしくは携帯電話に入れさせていただきます。もし、仕事などで保護者(父も含む)がお迎えに来れない場合は事前に登録いただいている保護者に代わる方にお迎えに来ていただくことになります。
Q
薬は飲ませてもらえるのですか?
A
1回分に限り飲ませることができます。
本来は保護者が服用時間に来園して飲ませていただくべきですが、仕事などによるやむを得ない理由の場合は、担任等が保護者に代わって飲ませることになります。この場合は万全を期するため所定の連絡票に必要事項を記入いただき、薬に添付して担任等に手渡しで提出いただきます。
Q
お迎えが予定した時間より遅くなったのですが、大丈夫ですか?
A
もちろん大丈夫です。
仕事が必ず時間通りに終わることはかぎりません。また車での通勤の場合は渋滞等も考えられます。そのようなことから、20分程度までなら特にご連絡も必要ありません(延長保育の場合を除く)。ただし、それ以上になる場合は、お子様が今か今かと保護者の皆さんのかえりを待ちわびていますので、お電話でその旨お伝えいただくようお願いしています。