きずなカフェ

保育の根っこ

2018年02月01日(木)


本日、食育についてのお話をするため、理事長とねやがわ寝屋の森こども園ともくれん保育園の職員の計6名で武庫川女子大学に訪問させて頂きました!



武庫川女子大学 国際健康開発研究所 博士で管理栄養士、

そして食育グループ Healthy+ 代表 である、 森 真理先生
とお話をさせて頂きました。



森先生は、この国際健康開発研究所で、

遺伝子で寿命のすべてが決まるのではなく、食事などの生活習慣でそれを乗り越えられるよう、

遺伝子が不利な人でも健康で生きられる「ゲノムプラス」の考え方
を世界の健康開発に生かすために日々研究を重ねられており、体に優しい食べ方を広めるために食育活動を進められています。

(武庫川女子大学 国際健康開発研究所の詳細は コチラ


森先生と当法人のスタッフが知り合いということでご縁があり、食について第一線でご活躍されている先生とお話しできたことは、大変光栄なことです!

当法人で出版した 『保育園産の米』も見て頂き、

当法人で行っている食育についてや食育への思いをお伝えさせて頂きました。







「子ども達が将来健康に過ごせるように、将来への架け橋となる食育推進を行っていきたい」
という同じ思いから、様々なお話しをすることができ、

また、『まごわやさしい』『体に優しい食べ方』などの食の大切さや、
データを基にした事例などたくさん学ばせていただいて、とても貴重な時間を過ごすことができました。



そして、今後も森先生と連携をとり、アドバイスをいただきながら子ども達の将来に繋がる食育を推進に取り組み、よりたくさんの方に食の大切さを伝えていきたいと強く思いました。

その中でまず第一弾として、当法人の『食育推進ガイドブック』をより推進していく内容に改訂し、多くの方々に食の大切さを啓発していきたいと思います。

今後、森先生と共に進めていく食育推進プロジェクトも『保育の根っこ』にて紹介させて頂きますので是非ご覧頂けたらと思います。


(文責:保育リーダー 谷田 千夏)