ぷろぐらむガイド安全対策

当園では子どもたちが安心・安全に園生活を送ることができるように、以下の取り組みを行っています。

通用門セキュリティ

通用門にICカードによる安全管理システムを導入しています。
通常は常に電磁ロックがかかった状態ですが、保護者に貸与するICカードをカードリーダーにかざして、
電磁ロックを解除し、入場する仕組みのものです。ICカードは保護者の保護者証としての役割も備えています。
またモニター付きインターフォンにて、保護者以外の来園者の対応にも備えています。
さらに防犯カメラをあわせて導入しています。

不審者の侵入を防ぎます

SIDS(乳幼児突然死症候群)対策

皆様は乳幼児突然死症候群(SIDS)をご存知でしょうか?
日本ではこの乳幼児突然死症候群(SIDS)が乳児の死亡原因の第2 位となっており、
2,000 人に対して1 人の割合で発生するとされています。
この病気は予測することが不可能で、その治療法もまだ確立されていません。
また乳幼児突然死症候群はまだ原因が解明されていない病気であり、完璧な治療法はありません。
しかし、この病気の発生を知らせるセンサーが医療機関などで採用されており、
当園はそのセンサーを0歳児を対象に採用しています。
さらに、0歳児クラスでは呼吸器センサーの採用に加え、0歳児は5分、1歳児は10分に1度の呼吸確認など
お昼寝時の見廻りを強化し、万一、乳幼児突然死亡症候群が発生した場合において、
迅速に対応できるように努めています。

SIDSから大切なお子様を守ります

砂場安全衛生管理

「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」にロバート・フルガムが記したように、
「なんでもみんなで分け合うこと」「使ったものは必ずもとのところに戻すこと」
「誰かを傷つけたら、ごめんなさい、と言うこと」など
社会生活の基本的なことは砂場での遊びで学ぶことが多いのです。
そのように子ども達にいろいろなことを教えてくれる砂場の消毒殺菌工事を、
年2回専門業者によって施工しています。
また夜間の犬猫による異物の混入を防ぐシートを使用し、
安心安全に砂場からたくさんのことが学べる環境づくりをしています。

屋根はUVガード仕様です

遊具転倒落下対策

遊具による事故を防ぐためには日頃からの安全管理を徹底していく必要がありますが、
遊具によって起きている事故の約60%が「落下」や「転倒」によるものである、と言われていることから、
当園では、落下する確率が高いと予想できる2階屋上園庭の遊具の下に、
落下転倒対策としてゴムチップ施工をしています。
これは弾力性があり、滑りにくいうえに踏み心地が良く、また浸透性があるため、
水たまりができにくくなっており、子ども達の遊びを側面的にサポートしています。
また、ゴムチップには発がん性物質を含まない素材のものを採用しています。

落下や転倒の衝撃を緩和します

AED(自動体外式除細動器)

AEDとは心室細動による心機能停止の際に、自動的に解析し、
必要に応じて電気ショックを行い、心臓の働きを戻す機器の事です。
かつては医師のみの使用しか認められていなかったものですが、
一般市民にもその使用が認められたことにより、公共施設を中心に広く設置されることになりました。
当園では大切なお子様をお預かりしているという観点からAEDを導入しています。
また機器を備えるだけではなく、消防署の心肺蘇生講習会を定期的に受講し、
物的だけでなく人的にも万が一に備えた対策を行っています。

職員室に常設しています

除菌脱臭対策

当園では園児が健康で安全に過ごせるよう、除菌脱臭対策を行っています。
日々の清掃や手指の消毒などに、プログレスウォーターを使用しています。
一般的なアルコール消毒では除菌できない芽胞菌までのほとんどの菌に有効で、
除菌力はもちろん、特に除菌にかかるスピードには長けており、
アルコールは対象物が濡れていてると効果が激減しますが、
対象物が濡れていても除菌力を発揮。手に触れても安全なため、
おもちゃや床などの消毒に使用したり、インフルエンザや
ノロウイルスなどの感染症対策として玄関にも設置しています。
また、保育室には医療・介護の現場で実績のある
空間除菌脱臭機ジアイーノを設置し、菌・ウィルス・ニオイを除去しています。

除菌力に優れたプログレスウォーター

菌・ウィルス・ニオイを除去するジアイーノ

熱中症対策

熱中症を予防するために、毎年6月~9月までの間は
園庭にUVカット仕様のサンシェードを設置しています。
また、園庭だけではなく、プール上も同様のシェードを設置し、
年中子ども達を紫外線の危険から守る対策を行っています。

危険な紫外線から子ども達を守ります

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