ぷろぐらむガイド

スタッフのレベルアップ 人材育成制度

仕事とは人に喜ばれることです。
そして、保育の仕事とは「人を喜ばすことができ、子どもが成長するとともに、自分も成長させてくれる魅力的な仕事」であるといえます。
だから子どもたちや保護者の喜ぶ顔が見られるように、それらを想像してやりがいとし、努力していくことが大切であると考えます。
「みんながやりがいを感じ、成功を分かち合えるチーム作り」をモットーに、子ども達の輝く未来をサポートしていく人材の育成に取り組んでいます。

会議では活発な意見が飛び交います

会議では活発な意見が飛び交います

 

人材育成プログラム (Teacher Bring Up Program)

認定こども園にとって最も大切なものは何か、と尋ねられれば、当園は「人=担い手」である、と答えます。
いくら素晴らしい教育・保育内容であっても、素晴らしい設備であっても、それを行い、使うのは「人」であり、また、直接子どもたちと接するのも「人」であるからです。そのようなことから、「出る杭は伸ばす」「長所伸展」をキーワードに、仕事をする意義、働く喜びからこども園というチームで働く喜びにつなげていくことで、「人材を人財へ」と育成するプログラムを導入しています。

研修制度

通常こども園内で行われるジョブトレーニングに加えて、園外での研修に積極的に参加し、自己研鑽、啓発に取り組める仕組みがあります。研修内容も音楽、教材遊び、保育実技や理論といった保育研修から、マナー研修、パソコン研修など多彩な研修にも積極的に参加できます。

委員会組織

クラス担任、行事係などといった教育・保育の枠を超えて、(1)ヒヤリハット、(2)研修担当、(3)苦情要望対応など、先生たちが各委員会に所属し、問題解決や資質の向上に向けた取り組みを行っています。自分たちで問題や検討材料を取り上げたり掘り起こしたりし、問題提起や問題解決に向けた取り組みを定期的に行っています。

ねやがわ寝屋の森こども園では先生の資質向上を目的として、スキルアップや研修等の履歴を公開しています。

保育の根っこ