ぷろぐらむガイド

ねやがわ寝屋の森こども園の保育内容 英語教育

これからの国際化社会に生きていく子ども達にとって、英語を習得することは必要不可欠となっています。
生活実用語として英語を身につけるということは脳の発達の原理からして幼児期の生活体験を通して、言葉や音の感覚経路を機能化しておくことが必須条件として挙げられます。
いわゆる知識注入型の教科学習ではなく、日常の生活体験を通して英語に興味や関心を持ちながらその感覚経路を養い自然に育てることが必要です。
そのようなことから、当園では楽しい遊びを体験しながら身につけていく英語教育を目指しています。

正課【Big Class】の様子

正課【Big Class】の様子

 
  • ※Pacific Language School(パシフィック・ランゲージ・スクール)と姉妹校契約を結んでいるファンスクールから常勤外国人講師を週1回(月曜日)に派遣しています。
  • ※児童英語においては大変評価の高いPLS方式といわれる方式を用いてレッスンを行います。
  • ※実施時間は正課【Big Class】(午前中の設定保育時間内に20分間)と課外【Small Class】(お昼寝の時間に50分間)です。
    対象クラスは正課【Big Class】はきりん組(3歳児クラス)・ぞう組(4、5歳児クラス)、課外【Small Class】はぞう組となっています。
    ただし、課外【Small Class】(イングリッシュクラブ)は希望者のみの有料(月々 税込み7,350円・小学生は8,400円)となっています。
    これは他の英語スクールに比べてかなり割安となっています。

正課【Big Class】について

  • ・特に教材は使用せずに、歌やゲームを通じて楽しみながら体全体で英語を吸収していきます。
  • ・保育中は99%が英語です。
  • ・会話のスピードはネイティブの日常会話のスピードです。
  • ・正課【Big Class】だけでなく、外国人講師と一緒に給食を食べたり遊んだりすることにより、異文化に接することができ、本当の意味での国際人となる基礎を養うことができます。
  • ・英語がわかる、話せるようになるというよりは、外国人や英語に慣れ、国際人としての第一歩を踏み出すことを 目的としています。

課外【Small Class】(イングリッシュクラブ)について

  • ・教材を購入していただき、それによって進行していきます。
  • ・細かな発音指導等から行い、様々な角度からレッスンを展開し、確実に習得していきます。
  • ・PLS方式独自の級システムにより各級での目標を明確にしたカリキュラム編成を行っています。
  • ・具体的には聞く、話す、読む、書くの4技能を母国語を学ぶのと同じように自然の流れで教え、総合的な英語力を身につけていきます。
  • ・カリキュラムの都合上、原則として、募集は4歳児のみ5月の一斉募集とさせていただきますのでご了承ください。
  • ・卒園後も安心して継続していただけるよう、小学生クラスも展開しています。
  • ※レイ・オーマンディ校長(元成城大学助教授)、マスミ・オーマンディ副校長(富士短期大学講師)が主催する、幼児・児童英語学校。常に1,000人以上が学び、卒業生は延べ50,000人を超える。東京の立教小学校等でも採用されています。
  • ※レッスンはただ暗記したり復唱するだけではありません。『なぜ日本人は英会話が苦手なのか』『なぜ正確な英語の発音が身につきにくいのか』などの根本的問題により効果的なプログラム・教材・レッスン法を用いてあらゆる角度からアプローチ。 研究を重ねて開発したこの独自の授業システムは幼児から初めて英語に接する大人に至るまで高い効果をあげています。
  • ※こども園に通園中に行いますので、降園後に英語スクールに連れて行くわずらわしさがありません。 原則的に在園児のみのレッスンとなっており、たとえ小学生になり、別々の小学校に通うことになったとしても当課外教室をよりどころとし、レッスンを通じて交流の場にしていただけるものと考えています。