ぷろぐらむガイド

  • もくれん保育園の保育内容
  • 子どもたちの安全を考えた取り組み
  • 保護者の皆様との連携を目的とした取り組み
  • 地域への社会貢献活動
  • スタッフのレベルアップを図る取り組み
  • 保育士になる夢を応援する取り組み

もくれん保育園の保育内容 異年齢交流

少子化や核家族化などの影響によって、家族だけでなく近隣との関わりを持つことも難しい今の時代。これらは、子どもたちの「社会性」の成長においても大きな影響を及ぼしており、「人とのかかわり」が苦手な子どもが増えてきていることは否めない事実です。
子どもたちは保育園で日々多くのことを学び成長しますが、0歳児から5歳児までの子どもが集まる保育園ならではの環境を活かし、異年齢の子どもと交流できる機会を多く設けてあげれば、小さな子どもは大きな子どもに憧れ、大きな子どもは小さな子どもを思いやったり守ったりと、人が社会で生きていくうえで大切な心が育まれ、健全な社会性を自然と身につけることができると考えています。
そのようなことから、ふじ・あか・もも組(0~2歳児)の「縦割り班活動」や「年少なかよし」と称した乳児の交流や、しろ組(5歳児)がふじ組(0歳児)のクラスのお世話を行うなど、年齢を超えた「異年齢交流」プログラムを設け、子どもたちが人との関わりから喜びを体験できるプログラムを定期的に行っています。

おねえちゃんに守られて、すくすく育ちます

おねえちゃんに守られて、すくすく育ちます