きずな広がれ

乳幼児教育は、人が幸せに生きていける明るく温もりのある社会の基礎だと考えます。

  • ほんとうのつながりを大切にしたい。
  • はぐくまれる小さな“きずな”こそ大きな力。
  • “きずな”の和が広がりますように。

はぐくまれる小さな”きずな”こそ大きな力。

わたしたちが運営する認定こども園・保育園には、数多くの子どもが集います。それぞれの家庭で育まれるきずなは、認定こども園・保育園という小さな社会をとおしてさらに成長し、数えきれないほどの小さなエピソードが毎日生まれます。
“きょう、あたらしい友だちができたよ”、“せんせいが、ぼくのかいた絵をほめてくれたよ”、“ちかくのおじさんに、こんにちはが言えたよ”。これらの小さなエピソードは、ごくささいなものかもしれません。しかし、親にとってはこれこそが子育ての大きな喜びであり、子どもにとっては自らが成長していくための大切なきっかけです。
わたしたち大阪誠昭会は、生まれてくるエピソードのひとつひとつを大切にしていきたいと考えています。そして、エピソードをつなぎ、ストーリーとなるような時間を認定こども園・保育園ですごしてもらいたい。かけがえのないストーリーを心に刻んで成長し、楽しく温かな記憶が、彼らをとおして次の世代へとつながっていく。乳幼児教育にかかわるわたしたちだからこそ、この理想とともに歩んでいきたいと思うのです。
わたしたちの理想に賛同してくださる保護者や地域の方々、認定こども園・保育園に通うことを楽しみにしてくれるすべての子どもたち。みんなでいっしょに、きずなを育んでいきたい。
そうした想いから、わたしたちが提供する教育・福祉活動を「きずなコミュ」と命名し、さまざまな事業を運営していくことにしました。

乳幼児教育から人と人のきずなを育むコミュニティ きずなコミュ

社会福祉法人 大阪誠昭会は提供する教育・福祉サービスを「きずなコミュ」と命名し、事業を運営しています。
商標登録 登録第5340312号